イオンの無料Wi-Fiを使ってみた体験談

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イオンで無料Wi-Fiを使えるってご存じですか?
全部のイオンで使えるというわけではありませんが、イオンモールなど大型店ではほぼ使えるみたいです。
一方、例えば大阪・京橋にあるそれほど大きくないイオン(元ダイエー)だと使えません。

今回は私がよく行くイオン東大阪店(中規模店?)で無料Wi-Fiを使ってみた感想をまとめます。

イオンの無料Wi-Fiの使い方

店舗に入ると、スマホのWi-Fiのところに「AEON」と表示が出ます。
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AEONを押すとイオンWi-Fiの登録ページが開きます。
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ここでプライバシーポリシーなどに同意して次に進みます。
その後、メールアドレスを入力して申し込み完了です。なおYahooなどのアカウントでもログインできます。
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申し込み終了後、すぐにWi-Fiが繋がりました。
なお、イオンからメールが届くということはありません。

Wi-Fiの速度は?

フードコートで回線速度を測ってみると21Mbpsでした。これだけあればYoutubeの高画質の動画もスムーズに見れます。速度的には十分実用的です。
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ただ、店内を歩き回ると10Mbpsだったり8Mbpsという場所もありました。

そして、店舗の専門店側(フードコートの反対側)ではWi-Fiが繋がりませんでした。「AEON」の表示が出ません。
イオンとは別経営の店舗はサービス外ということ?でもフードコートも別にイオンがやっているわけじゃないし、理由はよく分かりません。
調べてみると別のイオンでもテナント部分は繋がらないということはあるようです。

セキュリティーは?

イオンの無料Wi-Fiは気軽に使えますが、セキュリティー化されていません。
つまり、通信内容が第三者に覗かれたり改ざんされる可能性があります。
といっても、実際にそういうことが頻繁に起きているわけではないと思いますが、ネット銀行へのログインなどはやめておきましょう。

イオンの無料Wi-Fiの満足度は?

イオンの無料Wi-Fiは簡単に利用開始できますし、回線速度も十分実用的なので、満足度は高いです。
セキュリティー化されていませんが、ほとんどの無料Wi-Fiではそうなので気になりません。
休日に家族でイオンに行くと、嫁だけが張り切って、私は疲れてしまって椅子で休んでいることが多いのですが、そんなの時イオンのWi-Fiを使えばデータ使用量を気にせずスマホをいじれそうです。
余談ですが、休日のイオン店内の椅子は疲れ切ったおじさんばかりです。本当に女性の買い物って長いですね。。

サイトが名誉毀損、営業妨害、著作権侵害で訴えられた体験談

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ある日、サーバ会社からお手紙が届いた…

もう数年前のことですが、私のサイトにクレームが届いたときに体験談をまとめます。

私が作成した、とあるサイトが「名誉毀損」「営業妨害」「著作権侵害」しているという怒りのお便りが届きました。。

ただ、自分に直接来たわけでなく、契約しているレンタルサーバの会社を経由してきました。
通常、レンタルサーバの会社から書類が届くことはないので、嫌な予感はしましたが、的中しました。

通常、サイトに運営者の連絡先が明記してあれば、自分に直接来ますが、そのサイトには連絡先等は書いていませんでした。
連絡先を書くと相互リンクのお願いとかが届いたりして面倒だからです。

一方、相手からすると、クレームをつけたいのに、連絡先が分からないから泣き寝入りか、なんてことはありません。
次に、そのサイトが使用しているレンタルサーバに、
「そのサイトの運営者の情報を教えろや!」
と頼むのが次の一手です。
なお、ドメイン名があれば、どのサーバを使っているのかは簡単に分かります。
ドメイン登録の設定によっては、サイト管理人の実名が判明する場合もあります。
tech-unlimited.com

もし、無料ブログなら無料ブログの会社に来るはずです。
匿名掲示板の書き込みに関しては、プロバイダに書き込んだ人のIPアドレスを開示せよ、と訴えてきます。

私の場合は、自分で取ったドメインでレンタルサーバに置いてあるサイトだったので、レンタルサーバの会社から書類が届いたわけです。

発信者情報開示に係る意見照会書

具体的にはこんな文面の書類が届きました。
「発信者情報開示に係る意見照会書」といいます。
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つまり、相手にあなたの個人情報を教えていいですか?とサーバ会社が私にお伺いしている文書です。
また、発信者情報開示に係る意見照会書だけでなく、相手から送られてきた、なぜ発信者の情報を開示してほしいのか、理由を書いた紙のコピーも添付されていました。

サイトのどの部分が著作権侵害で、いかに名誉が毀損されていて、営業妨害を被っているという数ページの書類でした。
ある会社から依頼された弁護士からでした。

正直、私にも落ち度はなかったとは言い切れません。
ある会社が作っているある商品のことを悪く書いたのです。
ただ、別に嘘を書いたわけじゃないですし、それなりの根拠があって書いた文章です。
不都合だから書いた奴を教えろ、なんて横暴です。

書類をよく読むと、相手の言っていることはほとんどが的外れで、正直クレーマーっぽいと感じました。
事情をよく知らない弁護士が適当に作った脅しの文書。
難しい司法試験を突破して、せっかく弁護士になったのに、こんなチンピラまがいなことしやがって、お前はアホか?
なめんじゃねえぞ、と怒りがわき上がってきました。

私の取った行動

私が取り得る行動は3つあります。
●サーバ会社に「僕の個人情報教えていいよ」と回答する。
これはあり得ません。こちらに何のメリットもありませんから。
もし、相手に私の個人情報が渡ったら、どうせ訴えるとか慰謝料請求するとかさらに不愉快なことを言ってくるに違いありません。

●教えないで、と回答する。
当然、個人情報の開示は拒否しました。理由も添えて。
これは後ほど書きます。

●無視する
無視すると、サーバ会社の判断で個人情報を開示してしまう場合があります。あまりいい手ではありません。
実は、7日以内に回答せよとのことですが、この書類を読んだ時点で既に2週間経っていて焦りました。
結局回答は出したものの、半分無視したようになってしまいました。

結局、サイトを消した

あっちも怒っているようですが、私もせっかく作ったサイトにクレームをつけられて非常に不愉快でした。
採算度外視でこちらも弁護士をつけて戦ってやろうか、とも思いました。
しかし、これは私だけの問題ではなくて、サイトに貼り付けてあった広告主などにも迷惑をかけてしまう可能性はありました。
悩んだ末に、サイトを削除することにしました。
サーバ会社には、
「個人情報の開示は拒否します。サイトは既に削除したのであちらが指摘する問題もなくなりました。」
と書いて持って行きました。
期限を過ぎていたので郵送ではなく、サーバ会社へ直接書類を持って行きました。

それからどうなったか?

それ以来音沙汰なしです。
まあ、99.9%訴える気はなかったと思います。
営業妨害といっても、どれぐらいの損害が出たのか計算なんかできませんし、損害賠償で訴えるのは難しいはずです。

結局、弁護士経由で圧力をかけてサイトを消したかっただけでしょう。
結果、相手の思うようになって悔しい限りですが、こちらも意地を張っても益がないので諦めました。

サイトを消さなかったらどうなってたか?

意地を通して「相手の言っていることは事実誤認なので、こちらの個人情報の開示は開示しないで下さい」とサーバ会社に回答することも考えました。

その場合、相手はさらに訴訟を起こして、こちらの個人情報の開示を求める可能性はあります。
裁判所がそれを認めれば、サーバ会社は私の個人情報を開示せねばなりません。
ただ、それには費用も時間もかかるでしょうし、そこまで本当にやるのか?という疑問はあります。
もし、裁判になっても相手の言っていることはかなり的外れなので、裁判しても勝てるかどうか微妙だと思います。

現実的に、次はサイトに貼り付けてある広告主にクレームを入れたと思います。
このサイトは名誉毀損で営業妨害で、こんなサイトに広告を出している会社って、同罪じゃないの?
とか言われると、広告主も困らせてしまいますし、私としても辛い立場に置かれることになります。

結局、この可能性を考えて、私はサイトを消しました。

サイトや記事を消してほしい人が取るべき行動

私の場合は訴えられる立場でしたが、逆にサイトや記事を消してほしい、という悩みを持つ人の方が多いと思います。
その場合取るべき行動をまとめます。

1.サイトの管理人に直接頼む

サイトに連絡先が書いてあれば、直接連絡して理由とともに消してほしいと訴えます。
実際、私もやったことがあって、消してもらえることもありました。
自分でもできますが、弁護士に頼んだ方が成功の可能性は上がるでしょう。

2.無視された、あるいは連絡先が分からない場合

直接連絡しても反応がない、あるいは連絡先が分からない、という場合もあります。
もし、そのサイトが無料ブログなら、その無料ブログの会社に訴えます。
ほぼ全ての無料ブログには不適切なサイト・記事に対する通報フォームがあります。
例えばFC2ブログだと以下の通りです。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=49541

これも自分でやったことがありますが、成功したこともあります。

2ch、5chなどの匿名掲示板の記事を消してほしい場合も個人で削除依頼は出せます。
しかし、匿名掲示板はよほどの理由じゃないと消してくれないので、どうしてもという場合は弁護士に頼んだ方がよいでしょう。

そして、個人のサイトの記事を消してほしい場合には、サーバ会社などに「発信者情報開示に係る意見照会書」を送ります。
これには法的な知識が必要なので個人では難しいです。
また、発信者情報開示に応じるサイト管理人は希ですが、脅しにはなります。

3.そのサイトに張ってある広告主にクレームを入れる

サイトに広告が張ってなかったら使えない手ですが、やってみると効果はあると思います。
少なくとも、裁判をやるより前にやるべきことです。

4.裁判を起こす

ここまで来るケースはあまりないと思いますが、どうしても消してほしいサイト・記事がある場合は裁判を起こして勝つしかありません。
当然、弁護士を雇うことになりますし、裁判には時間も費用もかかります。
本当に割に合うのか、考える必要があります。

こうしてみると、記事を消してもらうことは大変なことです。
表現の自由もあるので、事実誤認による名誉毀損、個人情報の流出、あきらかな誹謗中傷など、明確な理由がない限り記事の削除は認められません。
しかし、自分でサイト管理人や無料ブログの会社に訴えてみると、案外成功することもあるので、一応一度はやってみましょう。

Wi2 300の長所と短所は?実際に使ってみた感想

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Wi2 300を使ってみたので感想をまとめます。
私はUQモバイルを使っているのでWi2 300を無料で使えます。
(Wi2 300の運営会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスはUQモバイル同様au系列であることが関係していると思います。なお、au契約者もプランによってはWi2 300が無料になります。)

ただ、通常でもベーシックプランが月362円(税抜)と、かなり安いです。
うまく使いこなせれば、かなり自分のスマホの通信量が削減できそうです。

Wi2 300の申し込み方→簡単です!

UQモバイル利用者は以下のページから申し込んで下さい。
service2.wi2.ne.jp

ICCIDというSIMカードに書かれた19桁の番号が必要となります。
スマホからSIMカードを引き抜いてメモっておきましょう。
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申し込んだらメールが来て、ログインできるようになります。
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これで利用準備OKです。

通常の申し込みはこちらです。
wi2.co.jp

通常のインターネットの申し込みに比べるとかなり簡単で、すぐに使える準備が整います。
なお、料金の支払いにクレジットカードのみです。

使い方→簡単、回線速度は速い

エリアに入ってスマホ、あるいはPCのWi-Fi画面にWi2やWi2_clubの表示がでれば、クリックします。
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Wi2はセキュリティ保護されていないので、できればセキュリティ化されているWi2_clubを選びましょう。

すると、パスワード画面が出てきます。
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Wi2_clubのパスワードはマイページ内に書かれてあるので事前にメモるか覚えておきましょう。
なお、Wi2の場合はパスワード画面が省略されているのでラクと言えばラクです。

次に、ログイン画面が出てきます。
そこに申し込みの時に自分で決めたIDとパスワードを入力します。
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これでWi-Fiが繋がります。

肝心の回線スピードですが、75Mbpsを記録。かなり速いです。
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なお、計測場所は近所のドンキホーテ店内です。
ドンキでそんな速いインターネットが使えても、あまり使い道がない気がしますが、まあ速いにこしたことはないですね。

お店を出て数mのところだと9.9Mbpsと落ちます。
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10mぐらい離れると回線が切れます。

今回はドンキホーテでしか計測していませんが、Wi2 300の回線速度はスポットによって差が大きいようで、10Mbps以下のところもあるみたいです。
trendy.nikkeibp.co.jp

なお、当然ながらスマホだけでなくPCでも使えます。
さすがに店内でやるのは憚られるのでドンキの駐輪場でPC操作してみました(←不審者)。
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使い方はスマホと全く同じで、Wi2_clubをクリック、パスワード入力、IDとパスワード入力で繋がります。

ついでに言っておくと、実はドンキには独自のフリーWi-Fiがあって、こちらはパスワードも必要なくて簡単に使えます(当然セキュリティ化されていません)。
速度も53Mbpsと速いです。
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Wi2 300の使える場所

Wi2 300はベーシックエリアで6万カ所、オプションエリアだと20万カ所で利用できます。
都会や人の集まる場所ならいたる所で使えるところが見つかるはずです。

なお、オプションエリアで利用するのは別料金です。1時間あたり100円かかります。

うーん、なんかね。
オプションエリアの方が数が多いというのはどうなの?
調べてみると、観光地や駅はほとんどがオプションエリアです。
オレンジ色がオプションエリアでそれ以外がベーシックエリアなのですが、大阪もほとんどがオレンジ色。有料のオプションエリアです。
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月362円って結構安い(UQモバイルなら無料)と思いますが、何度もオプションエリアで利用していたらかなり高額になりますし、それなら普通にWiMAXを契約した方がいいかもしれません。

なお、Wi2 300には月額プランの他に一時的に使いたい人向けのワンタイムプランもあります。
ワンタイムプランならオプションエリアも使えます。
価格は以下の通り。

Wi2 300ワンタイムプラン6時間[350円(税込)]
Wi2 300ワンタイムプラン24時間[800円(税込)]
Wi2 300ワンタイムプラン3日間[1,500円(税込)]
Wi2 300ワンタイムプラン1週間[2,000円(税込)]

ずっと使い続けたいなら高くなりますが、一時利用なら「あり」の価格に感じます。

Wi2 300の長所と短所

Wi2 300の長所をまとめます。
●月額定額プラン362円は安い。
●UQモバイル使用者なら無料でベーシックプランが利用できる
●回線速度はピンキリだが、速いところは速い
●オプションエリアを含めると20万カ所。街中だといたるところで使える場所が見つかる。
●ワンタイムプランは一時的に使いたい人には便利

一方短所は、
●大半がオプションエリアで、別料金が必要になることがある。
●下手をすると普通にWiMAXを契約した方が安くなる

長所と短所を勘案して、Wi2 300をおすすめする人は以下の通りです。
●いつもよく利用するお店などがベーシックエリアになっている
●数時間か数日だけWi-Fi利用したい
●外国人観光客

実際に使ってみた個人的な感想

私の場合、UQモバイルのおまけで無料でWi2 300を使えますが、もしそうじゃないならお金を出してまで利用しません。
私はお店であまりスマホを使いません。
また、コンビニや駅、観光地では無料で使えるWi-Fiも多いので、どうしても自分のスマホの通信量を減らしたいならそちらを利用すると思います。
(なんかの間違いで自宅に電波が入ってくるなら、契約して自宅のネット回線を解約しますが)

とまあ、私個人ではちょっとネガティブな感想ですが、それはニーズがマッチしなかったからで、Wi2 300そのものが悪いとは思いません。

人によっては月362円を払うおかげで、自分のスマホの通信量をかなり節約出来る人もいるでしょう。
プランを格下げして節約できるかもしれません。

スマホ料金が高いと感じている人ならWi2 300を利用することも考えてみてはどうでしょうか。

おまけ:Wi2 300の仕組み

Wi2 300って小規模な店舗でも導入しているので利用料金ってかなり安いんじゃないかと思って調べてみました。

公式サイトによれば初期費用29,800円(税抜)、月額費用500円(税抜)とのことです。

あれ?これだと初期費用はかさむものの、長期で使えば自宅に設置したら今のネット料金より安くなるじゃない?
と思いましたが、勘違い。

自宅のインターネット回線をFree Wi-Fi化するので、結局インターネット回線は必要になります。
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しかし、この仕組みだとWi2 300の回線スピードは大本のインターネット回線のスピードに左右されるはず。
また、利用者が多いとそれだけ速度も低下します。

ドンキであれだけスピードが出たのは元々の回線が速く利用者が少なかった(ドンキ独自の無料Wi-Fiがある)からかもしれません。

無料インターネットOsaka Free Wi-Fiの実力は?in 大阪城公園

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PCで仕事している人なら、たまには別のところで仕事してみたいと思ったりしませんか?
職種にもよるでしょうが、ネット回線の確保は最優先の課題ですよね。
スタバやマクドでならWi-Fiが使えますが、飲食代がかかってしまいます。

やっぱり無料がいいと、大阪で無料で使えるインターネットはないかと調べていると、ありました。
Osaka Free Wi-Fi
ofw-oer.com

Osaka Free Wi-Fiは大阪府内の観光スポットや飲食店を中心に、なんと5000カ所で使える無料Wi-Fi(無線インターネット)です。

飲食店なら飲食費がかかりますが、無料で入場できるような観光地なら完全無料です。

そこで思いついたのが私の家から自転車で行ける大阪城公園です。

Osaka Free Wi-Fiで調べてみるとやはり大阪城公園は著名な観光地だけあって対象でした。
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ということで、大阪城公園にPCとスマホを持ってノマドしに行ってみました。

大阪城公園には
●大阪城天守閣チケット改札口
●大阪城西の丸庭園
●大阪城公園噴水広場
●大阪城公園城南バス駐車場
●ミライザ大阪城
の5つのWi-Fiスポットがあります。広いだけあってさすがですね!
今回は有料区域である西ノ丸庭園以外の全てを回ってきました。

大阪城公園噴水広場でOsaka Free Wi-Fiに登録

まずは最寄り駅の森ノ宮駅に近い噴水広場にやってきました。
スマホのWi-Fi画面をみると、噴水から30mぐらいのところで「Osaka_Free_Wi-Fi」と表示されました。
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ベンチにどっかりと座って、Osaka Free Wi-Fiの登録をしてみました。
Wi-Fi画面の「Osaka_Free_Wi-Fi」をクリックすると登録ページに移動します。
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2分ぐらいで簡単に完了しました。
必要なのはメールアドレスですが、入力してもメールが送られてくることはありません。
適当に捨てアドを登録しておきましょう。

また、説明にありましたが、セキュリティがありません。
つまり、自分のPC・スマホの通信内容が盗まれる可能性があります。
なので、銀行口座を見たり、重要な書類を送信したりすることは止めておきましょう。

そして、肝心のネット回線のスピードですが、4.4Mbps。
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うーん、ちょっと物足りません。

しかし、普通にネットは見れますし、Youtubeの動画も止まることなく見れました。
なお、休憩がてらいつも見ているサイトを見ようとすると、繋がりません。
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Youtubeは見れるのに。青少年は保護してもいいけど、おっさんは保護しなくていいのに。

まあ、それは冗談として、色々場所を変えてみると18Mbpsが出るところもありました。
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噴水広場には公園内を回る汽車型の車の駅があるのですが、その周囲が最も早いです。

噴水広場から少し離れると81kbpsと激遅になってまともにネットが見れません。
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さらに数メートル離れると完全に回線が切れてしまいました。
ここのOsaka Free Wi-Fiの範囲は直径20mから30mぐらいの範囲内ぐらいのようです。

さて、チェックはそれぐらいにして本来の目的であるノマドワークをするため、PCを取り出します。
電源はありませんが、数時間は持つので大丈夫です。
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まずはPCからもOsaka Free Wi-Fiに登録します。
やりかたはスマホを同じです。
すぐにネットに繋がりました。

いやー、天気もいいし、仕事ははかどります。
といっても、ちょっとネットで調べて文章にまとめるだけの簡単な仕事ですが。

さて、しばらくして寒くなってきたので次に行くことにしました。

大阪城天守閣チケット改札口・ミライザ

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天守閣は大阪城公園の中でもメインであり、観光客が最も多いエリアです。
当然、Osaka Free Wi-Fiは繋がりました。
なお、1時間経っていたので、規定通り一度回線は切れましたが、すぐに再接続できます。

スピードはなんと97Mbps。これは速い!
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天守閣の近くにあるミライザ大阪城(レストランなどが入っている施設)の正面だと100Mbpsでした。
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噴水広場では少し離れるとすぐに遅くなったり回線が切れましたが、天守閣とミライザの周辺はそれより範囲が広いようです。
数十m離れたベンチでも数十Mbpsぐらい出ます。

ただ、人が多いのでノマドワークには向きません。落ち着いて仕事が出来る環境じゃないですね。
ネット環境は最高なのですが、残念です。

大阪城公園城南バス駐車場

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大阪城公園の南側にバスの駐車場があります。
観光スポットではありませんが、なぜかOsaka Free Wi-Fiのスポットになっています。

ここでも回線チェックをしてみると41Mbps。なかなかのスピードです。
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ここはベンチもあってトイレもあります。
人も少ないですし、隠れたノマドスポットと言えるでしょう。
しかし、ここまで結構遠かったので疲れてしまいました。
ノマドは次回ということにして今日はお家に帰りました。
仕事はそれほど進みませんでしたが、大阪城公園内をいっぱい歩いてよい気分転換になりました(^^)

Osaka Free Wi-Fiのまとめ

●完全無料
●利用登録は簡単。2分で完了。
●1時間で自動的に切れるが、すぐに再接続できる。
●セキュリティーは×
●回線速度は5Mbpsから100Mbps程度。十分実用的。
●1スポットあたりの範囲は半径数十mほど。
●広大な大阪城公園だとOsaka Free Wi-Fiが使えるのはごく一部の区域のみになる。

Osaka Free Wi-Fiは無料で簡単に使えて、回線速度もそこそこ速いです。
これは十分に使えます。素晴らしい。
しかし、セキュリティーが駄目なので機密性の高い仕事には使えませんね。
あと、範囲もあまり広くありません。できれば大阪城公園全部で使えるようになれば最高ですね。

大阪以外のFree Wi-Fiは?

私は大阪市在住なのでOsaka Free Wi-Fiに目が行きましたが、他の地域でも似たようなサービスは多数存在します。

東京:FREEWi-Fi&TOKYO
www.wifi-tokyo.jp

京都:KYOTO Wi-Fi
kanko.city.kyoto.lg.jp

奈良:奈良 free Wi-Wi
narashikanko.or.jp

名古屋:NAGOYA Free Wi-Fi
nagoya-free-wifi.com

広島:HIROSHIMA FREE Wi-Fi
www.hiroshima-navi.or.jp

札幌:Sapporo City Wi-Fi
www.city.sapporo.jp

その他多数。
特に人の集まる街、観光客の多い場所であればFree Wi-Fiが使える可能性は高いです
ネット検索で「地域名+FreeWi-Fi」で調べてみると分かります。

FreeWi-Fiが使える場所は確実に増えているので、将来的には日本全土で使えるようになってほしいですね。
自宅でも使えるようになれば、ネット回線代が要らなくなるのでありがたいのですが、いつかそういう時代が来てほしいものです。

おまけ:Osaka Free Wi-Fi Liteも使ってみました

Osaka Free Wi-Fiにはそのライトバージョンとして「Osaka Free Wi-Fi Lite」もあります。
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Osaka Free Wi-Fiは1時間でリセット、利用制限はなし、ですが、Osaka Free Wi-Fi Liteは30分ごとにリセット、1日8回までの制限付きです。

近所の駅前でたまたまOsaka Free Wi-Fi Liteを見つけたので、試しに使ってみました。
登録の仕方はOsaka Free Wi-Fiと同じでした。

速度は18Mbpsと上々でした(^^)
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Windowsセキュリティシステムが破損しています、にわざと引っかかってみた結果w

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怪しいサイトのリンクを押すしたりして、警告音とともに「Windowsセキュリティシステムが破損しています」という表示が出てきてビビっている人、いませんか?

私ですか?
こんなの全然怖くありませんね。
だから、誘導されるがまま、怪しいソフトを自分のPCにインストールしてやりました(笑)。

どういう結果になったのか、レポートします。

One safe PC Cleanerを躊躇なくインストール!

まず、残り0秒になったらファイルが削除されるらしいので、それまで待ってみました。
来いや!!

その結果
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特に変化なし。一体何のファイルが削除されてしまったのでしょうか。
気になりますが、とりあえず更新ボタンをクリックします。

すると、また新たな警告が出ました。
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これは以前に書いた迷惑ソフト「Win Tonic」に似た画面です。多分、同じ人が作っているのだろうなと思います。
参考
www.pchimtunoie.com

これは0秒まで待つのがだるいので、すぐに「今すぐスキャン」をクリックしました。

すると「One safe PC Cleaner」というソフトをダウンロードする画面がでました。
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当然、ここはダウンロードします。

そして、インストール。
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クリーナーどころか、どんな不正プログラムが潜んでいるか分かりません。どきどきしますねw。

そして早速スキャン開始です。
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よく分かりませんが、PCに色々問題があるそうです。
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これは「今すぐ修正」しなくてはいけませんね!

すると連絡先を聞かれます。
適当な名前を入力して、メアドも捨てアドを入力しました。
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返事が来るのは結構遅くて1時間ぐらいかかりました。
そんな焦らすなよ!
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アクティベーションしたら商品選択。
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色々込みで、本来は24,000円のところ、割引で6,800円でした。
いやー、無料でもいらないっす。

ということで早速アンインストールしました。

バイバイ、One safe PC Cleaner。

One safe PC Cleanerのアンインストールのやり方

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アンインストールは簡単です。
ウインドウズボタンをクリック→アプリ一覧からOne safe PC Cleanerをクリック→「プログラムのアンインストールまたは変更」でOne safe PC Cleanerを選択→アンインストール
特に問題は発生しませんでした。

One safe PC Cleanerの評判

アンインストールした後でなんですが、実は素晴らしいソフトだった、という可能性もないわけではありません。
ということで、ネットでOne safe PC Cleanerの評判を調べてみました。
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うん、悪評以外見当たりません。
これはもう正真正銘の迷惑ソフトといって過言ではないでしょう。

一応ウイルスチェックしてみた

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一応ウイルスチェックをしてみましたが、異常はありませんでした。
しかし、ウイルスソフトでも検知できない不正プログラムの類いは多いので、完全に安心はできません。

まとめ

「Windowsセキュリティシステムが破損しています」という警告ですが、嘘です、ホラです。
結局はOne safe PC Cleanerという迷惑ソフトを有料で購入させるための詐欺広告でした。

ただし、簡単にアンインストールできましたし、対処は簡単でした。
実際にお金を払ってしまった人以外であれば、被害はないと思います。

偽広告?システムは3つのウイルスに感染しています、に引っかかってみた

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わざと偽警告に従って怪しいソフトをインストールしてみた

怪しいサイト内のリンクをクリックすると、マイクロソフトを思わせるサイトが開いて「システムは3つのウイルスに感染しています」と警告されて驚いたことはありませんか?
私も怪しいサイトを見ることが好きなので、この画面はよく出てきます。
いままで無視してすぐに消していましたが、何度も出てくるので今回は特別にこの詐欺っぽい警告に付き合ってあげることにしました。

まずは、本当に損傷が恒久的に残るかやってみます。
残り0秒になるまで待機。

0秒になりましたが、変化なし。パソコンは正常に動きます。
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しかし、今すぐスキャンしてみます。

すると、なんと!
パソコンの33.2%が損傷していました。
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普通ならパソコンが動かないぐらいの損傷だと思うのですが、まあそれはよしとして、指定のソフト「PC Cleanup」をインストールしてみましょう。

次のページに行くと、PC CleanupじゃなくてWin Tonicというソフトらしいです。おかしいなあ。。
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このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?
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もちろん「はい」です。
いやー、こんな怪しいソフトをインストールしたら本当にPCが損傷するかもしれませんし、どきどきしますね。

ついでだから、Driver Tonicというソフトと、Avast Antivirusというソフトも言われるがままインストールしちゃいましょう!
それにしても「低下」ってなんやねん(笑)。
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スキャンが始まりました。
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数分後、スキャンが終了し、結果がでました。
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30ものファイルがマルウエアに感染していたらしいです。
あれ?初めは3つと言ってなかった?と思いましたが、あれこれしているうちに増えたのでしょう。
とにかく、このまま放っておくわけにはいきません。

あれ?無料化と思いきやProバージョンへのアップグレードを勧められました。いよいよ本番でしょうか?
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はい、いよいよセールスです。
無料版は25%としか駆除できないそうな。じゃあ、アップグレードするしかないか。。
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12ヶ月で4,788円です。
セキュリティーソフトとしては標準的な価格です。
それなら、こんな怪しいソフトではなく、ウイルスバスターとか有名ソフトを買った方が安心です。

ということで、バイバイ、Win Tonic。
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と思ったら、ついでにインストールしたDriver Tonicが立ち上がり、勝手にセールスページが開きました。
12ヶ月で3,588円。
何のためのソフトかよく分かりませんが、不要なのは確か。Win Tonicと一緒にアンインストールしました。
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アンインストールのやり方

アンインストールのやり方ですが、いくつかありますが、私は以下のようにやりました。
「ウインドウズボタン+X」→検索→「アンインストール」と入力→「プログラムの追加と削除」をクリック→アプリの一覧からWin Tonicを探してクリック→アンインストール

ところで、Avast Antivirusというソフトもインストールしたはずですが、調べてみるとインストールされていませんでした。
Avast AntivirusはWin Tonicと違い怪しいソフトではないようです。
無料のセキュリティーソフトとして一定の評価をされています。

ウイルスチェックの結果

明らかに怪しいソフトをインストールしたので、PCのウイルスチェックをしてみました(アンインストールする前にチェックしました)。
その結果、ウイルスは検出されませんでした。
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ただ、こういう迷惑ソフトはウイルスと見なされないことも多いので、ウイルスチェックで大丈夫でも完全に安心することはできません。

Win TonicとDriver Tonicの評判

Win TonicとDriver Tonicって本当に効果があるのか?
ネット上の評判を調べてみました。
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どちらも、散々ですね。。
よい評判はひとつもありませんでした。
迷惑ソフトと断言してもいいでしょう。

まとめ

「システムは3つのウイルスに感染しています」は本当か?
ですが、答えは真っ赤な嘘。
有償ソフトを買わせるだけの詐欺でした。

しかし、ウイルス感染はなく、パソコンも損傷せず、アンインストールも普通に出来たので、対処は簡単でした。
例えるなら、強盗ではなく、はったりだけの詐欺師のようですね。
欺されなかったらなんてことありません。

今回はお遊びでWin TonicとDriver Tonicをインストールしてみました。
アンインストールしましたが、もしかするとセキュリティーソフトに引っかからないような不正なプログラムがPCに残っている可能性も否定できません。
なので、皆さんは真似しないよう、偽警告画面が出てきたらそっと閉じて相手にしないようにしましょう。

Chromeの変な広告(install.notify-service)を消す方法

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ネットサーフィンで怪しいサイトを見た後、Chromeの右下に変な広告が次々に出てきて困っている人、いませんか?

私もちょっと前に被害にあったので、対処の仕方を紹介したいと思います。

install.notify-serviceに許可を出してしまったことが原因

変な広告が出てくる原因ですが、install.notify-service.comというサイトのプッシュ通知を許可してしまったことが原因でした。
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このサイトにうっかり許可を出すと、Chrome のプッシュ通知を悪用した広告が次々にでてきます。
うかつでした…。

なお、こいつはコンピュータウイルスではないです。一応、ウイルスチェックをしてみましたが、検出されませんでした。
さらに、へんなプログラムがパソコンにインストールされているわけでもありません。念のためプログラムのアンインストール画面を見てみましたが、install.notify-serviceは存在しませんでした。

「install.notify-service」で検索すると、これまた香ばしいサイトが出てきます。
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「最も悪意のあるマルウェアプログラム」
「悪質なシステム感染」
「感染したマシンを完全にアクセスすることを目指す危険なコンピュータウィルス」
など、恐ろしいことが書かれていますが、それらのサイトの目的はセキュリティソフトを買わせることです。

もう一度書きますが、install.notify-serviceはウイルスではないので、セキュリティソフトを買っても意味がありません。
install.notify-serviceは悪質ではありますが、仕組みは単純なので、簡単に削除できます。

install.notify-serviceの削除の仕方

Chromeの右上のボタンを押して、
Chromeの設定→コンテンツの設定→通知
に移動します。
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あるいは、Chromeを開いてURL欄に以下のように入力します。
chrome://settings/content/notifications

すると、通知の許可を出しているサイトの一覧が表示されます。
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そして、ありました。install.notify-service.comです。
これを速攻で削除します。

これで、煩わしい広告は出なくなります。
セキュリティソフトもアンインストールも必要ありません。

ほかのブラウザなら大丈夫か?

Internet Explorer、Edge、Firefoxでも同様の怪しいサイトを見てみましたが、install.notify-serviceが出てきませんでした。
Internet ExplorerとEdgeはプッシュ通知機能がないので、当然かと。
Firefoxに関してはinstall.notify-serviceが対応していないのかもしれません。

install.notify-serviceの広告が是非見たい、という人は?

そんな人いないと思いますが、一応install.notify-serviceを見てみたいなら日本電視台というサイトに行ってみましょう。
日本のテレビがPC・スマホでみられるという中国のサイトなのですが、どう考えても堅気の人が運営しているサイトとは思えません。
このサイト内のリンクを押せば、高確率で怪しい広告が出てきます。
そして、何回かに一度はinstall.notify-serviceの許可を求める画面がでてきます。
許可を押せば、無事に怪しい広告が次々に出てきますよ。